ニュージーランドドルの両替をお得に行なう方法を解説しています。
ニュージーランドドルの両替は銀行でしちゃ絶対にダメです。
多くの人は、銀行が発表しているニュージーランドドルのレートを見て、銀行や郵便局で両替しています。
しかし、コレは大損なのです。
ベラボウに高いニュージーランドドルの両替手数料を20銭にする方法を教えましょう。
ニュージーランドドルの両替手数料について、大手銀行4銀行とFX業者・証券会社を代表して「マネーパートナーズ」「ひまわり証券」を対象に、ランキング形式にまとめてみました。
尚、外貨両替専門店の「「大黒屋」では、ニュージーランドドルの取り扱いはしていないため、ここでのランキングには入っていません。
1位 「マネーパートナーズ」「ひまわり証券」
手数料は、ともに20銭。
2位 「みずほ銀行」(外貨両替専門店)
手数料は、6円92銭。
ただし、みずほ銀行窓口での両替では、8円42銭の手数料がかかります。
3位 「三井住友銀行」(外貨両替専門店)
手数料は、6円95銭。
銀行窓口での取り扱いはしていません。
4位 「三菱東京UFJ銀行」(外貨両替専門店)
手数料は、7円09銭。
銀行窓口での取り扱いはしていません。
5位 「りそな銀行」(外貨両替専門店)
手数料は、7円73銭。
銀行窓口での取り扱いはしていません。
また、「りそな銀行」(外貨両替専門店)では、、りそな銀行系のキャッシュカードやクーポンの掲示と
日本円で3万円以上の両替で、50銭の優遇があります。空港での優遇はありません。
ニュージーランドドルについては、銀行窓口で取り扱っているところが少ないです。
ここに挙げた4銀行の中では、「みずほ銀行」のみが窓口での両替を行っています。
ただし、支店によっては取り扱いのない場合もあるので、事前に確認した方がいいでしょう。
銀行の外貨両替専門店でのニュージーランドドルの両替手数料は、「りそな銀行」の7円73銭が少し割高な感じはしますが、あとはそれほど大きな差は見られませんでした。
やはり「マネーパートナーズ」「ひまわり証券」の手数料20銭というのが、圧倒的に安いですね。
銀行の手数料に比べると、大変な違いがあるのがよくわかりました。
ニュージーランドドルの両替を最も安い手数料で行う方法についてです。
まず、各機関のニュージーランドドルの両替手数料を調べてみましょう。
それぞれの「手数料」を比較してみると、最も安いところがどこなのかすぐにわかります。
ここでは、「三井住友銀行」「みずほ銀行」「りそな銀行」「三菱東京UFJ銀行」と郵便局(ゆうちょ銀行)、代表的なFX業者・証券会社の「マネーパートナーズ」「ひまわり証券」、
さらに、外貨両替専門店「大黒屋」について、見てみることにします。
・みずほ銀行 (6円92銭) : <窓口では8円42銭>
・三井住友銀行(6円95銭) : <窓口での取り扱いなし>
・三菱東京UFJ(7円09銭): <窓口での取り扱いなし>
・りそな銀行 (7円73銭) : <窓口での取り扱いなし>
・郵便局(ゆうちょ銀行) : <取り扱いなし>
・FX業者「マネーパートナーズ」(20銭)
・証券会社「ひまわり証券」 (20銭)
・外貨両替専門店「大黒屋」 (取り扱いなし)
このように「ニュージーランドドル」については、取り扱っていないところも多くありました。
銀行窓口での取り扱いがあるのは、「みずほ銀行」のみです。
ここでそれぞれ比較している「手数料」は、銀行が運営する「外貨両替専門店」での手数料です。
結果から見ても、銀行での両替手数料には、それほどの違いはないことがわかりますね。
しかし、「マネーパートナーズ」「ひまわり証券」などの、FX業者や証券会社の手数料を見ると、驚くほど安いことに気が付くと思います。銀行の手数料との差は本当に大変なものです。
つまり、ニュージーランドドルの両替を最も安い手数料で行う方法をまとめると、両替する時には「マネーパートナーズ」や「ひまわり証券」などのFX業者を利用した方がいい、ということです。。
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